伝統鍼灸学会学術大会
9月5日、6日の2日間にわたり、日本伝統鍼灸学会学術大会に参加してきました。
茨木市立命館いばらきフューチャープラザで開催されたのですが
講義、学術発表、実技実演が37演目あり、いろいろなホールでやっているので
自分が興味あるものを選択してできる限り参加しできました。
鍼灸には流派がたくさんあり
新たに編み出した鍼法を使う人や
いろんな流派をミックスしたりする人
鍼灸術は多様だと改めて思いました。
会場には数えきれないほどの鍼灸師が集まっていましたがその数だけの手技があり
患者さんを治すというゴールは同じでも、そこに至るまでのアプローチは多様です。
このような大きな学術大会に参加すると自分の位置が見えてきます。
普段は自分の治療だけしか見えませんが
いろいろな鍼灸師のやり方や技術を見ると自分はどの程度なのかがわかってきます。
昔は「すごいな!」と感動することが多かったのですが
今回あまり感動がなかったのは、ほとんどの手技や考え方はもう自分の知識にあったからだと思います。
自分が成長したなぁと思いました✨✨✨
全国の鍼灸師を見て自分のレベルはわりと高い方だな感じましたが😁
その後、戦前の素晴らしい先生の追悼講演を聴くと自分はまだまだもっと頑張ろうと思わされたりしました🥹
これからも勉強は謙虚に頑張っていきます😊
余談ですが
発表の中には
こんな痛い治療よく患者さん受けてるなと気の毒に思う治療内容もありました。
鍼は痛くなく治療できますし、優しい鍼でちゃんと治ります。

