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小児はり学会の学術集会に参加

日本小児はり学会学術集会がオンライン開催され、参加しました。

小児はりは、子ども専用の刺さないハリを使って

わずか2〜3分ほどの軽い刺激驚くほどの効果が得られたり、症状が改善していきます。

小児はりはなぜ効くのかの主題のもとに

体性感覚刺激が自律神経に及ぼす影響や神経の伝達から小児はりの機序を考えられた教育講演を視聴しました。

また、

小児のIgE依存性食物アレルギーに小児はりが有効であった例をはじめ

夜尿性、過敏性大腸炎、チック症状施術の症例発表を聴く事ができました。

こういった腰を据えてとり組む必要のある症状にも積極的に治療されている先生方の姿勢を見れて励まされました。

当院でも、アレルギー、チック、お腹の痛み、身体の冷え、鼻炎症状のお子様が多数来られています。

発表された先生の治療も参考にして治療に取り組んでいかせてもらいます。